【梅田大阪駅前店】USBケーブルを交換しても認識しない外付けHDDからのデータ復旧 | 梅田大阪駅前店・データ復旧クイックマン修理実績公開

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メーカー:東芝 型番:HD-SB10TK 容量:1TB

 

[ご相談内容]

データの持ち運びにHD-SB10TKを使用していました。USBの線を抜き差ししているとすぐにガタガタになると思って、挿しっぱなしで使っていましたちょっと前に明式が不安定に感じたので、ケーブルの刺さっているあたりを少し触ってみてあたりの調整を行ってみたのですが、全く反応しなくなってしまったので、知り合いに相談してみました。知り合いからはデータが全く見れないから専門業者に頼む方がいいということで診断をお願いすることにしました。

 

[対応内容]

診断を行ってみると、物理的な障害がなく、データ領域を確認すると、ファイルシステムなどの読み出しができていない状態でした。論理障害と判断して解析作業を進めていくと、一部のフォルダの構成が破損してしまっていましたが、必要と思われるデータを確認することができました。お客様に確認をしていただき、復旧データとしてお渡ししました。

 

 

USBのコネクタを本体にさしたままで使用したり、雑な扱いをしていると、コネクタ部分にゆるみが出てきて使用できなくなるのはよくある話ですが、今回の障害は、それに加えて、論理障害が起きてしまったということでした。おそらくですが、コネクタを触っているときにショートさせてしまって使用できなくなった可能性があります。あくまで可能性の話なのですが、実際にパーティションのフォーマット情報が破損してしまっているので注意が必要であることは間違いありません。無駄な物理的負荷をかけないためにも本体は本体、ケーブルはケーブルで持ち歩くようにしていただければと思います。

今回の障害状態は論理障害でしたが、場合によっては、重度の障害が起きてしまうというあくまで可能性ですが否定はできません。私たちは持つ必要のないリスクは持たせないという観点から、今回のような場合でも、別の筐体などへのバックアップを行えていれば、トラブルとしては防げたのではないと思っています。

 


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