【梅田大阪駅前店】市販の復旧ソフトで復旧できなかった外付けHDDからのデータ復旧 | 梅田大阪駅前店・データ復旧クイックマン修理実績公開

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メーカー:ELECOM 型番:SGD-NY010UBK 容量:1TB

 

[ご相談内容]

SGD-NY010UBKをWindowsとMacの両方で使っていました。購入時点では、Macでは使えなかったので、両方で使用できる形式にフォーマットをかけ直して使っていました。ちょっと前にSGD-NY010UBKがMac突然認識できなくなり、Windowsで接続してもまったく認識してくれなくなってしまいました。データの復旧業者に頼もうと思ったのですが、インターネットで見ていると金額がわからなかったり、分かったとしても高額であったりしてどうしようか困っていました。調べていく中で、市販の復旧ソフトでデータの復旧ができることが分かったので、購入して試してみました。確かに何かしらファイルは出てくるのですが、何がどうなっているのかよくわからないファイルばかりで、本当に復旧ができているのかすら全くわかりません。デザイン系のデータが必要です。データの復旧をお願いします。

 

[対応内容]

認識してくれないということであったので、念のためSGD-NY010UBKの物理障害の診断から行いました。特に物理的な障害で認識できなくなっているという状態ではなかったので、データの解析作業を行うことにしました。1度目の解析作業では、お客様から伺っていた内容と同じような状態のデータしか拾い出すことができなかったので、解析の手法を変更して再度作業を行ったところ、一部のフォルダの名称が変更されてしまってはいましたが、ほとんどのデータをもとの状態と思える構成で取り出すことができました。お客様に重要度の高いデータの確認を行っていただき、問題なく復旧できていることを確認いただけたので、復旧データとしてお渡ししました。

 

 

物理的には認識しており、デバイスマネージャー上でもディスクの存在は確認出来ている状態でした。まずは解析をということで、通常のWindowsフォーマットに対応している解析ツールを使用してみましたが、お客様からうかがっていた現象に非常に似ている状態でしたので、別のフォーマットに対応しているスキャンツールを試してみると、必要なデータが出てくるという感じでした。これはディスクのフォーマット形式の違いによるもので、特に顕著な例としては、HDD1台で使用しているNASをUSB変換などでパソコンに接続したときによくある現象です。Windowsのパソコン上ではパーティションまで認識してくれますが、中にあるデータを参照することはできません。そこで専門業者などはNASのフォーマットに対応した解析ツールを使用してデータの復旧を行っています。場合によっては復旧できないものもありますが、ほぼすべてのデータの復旧が可能です。

 


外付けHDDが認識しなくなってもクイックマンなら対応できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

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