私は心理カウンセラーですが、ヒプノセラピストでもあります。
ヒプノセラピストという言葉には馴染みがない人が多いと思いますが、日本語では催眠療法士と呼ばれます。
ただ日本では「催眠」という言葉に対してイメージが良くないせいか、多くの心理療法関係では催眠療法のことを「ヒプノセラピー」、催眠療法士のことを「ヒプノセラピスト」と英語から取って当てはめています。
催眠という言葉のイメージが良くないのは、そこから連想されるのがテレビなどで見る催眠術だからでしょう。
またAmazonなどで催眠で検索すると、とんでもないものが続々と……。
多くの人が催眠と聞いてイメージするのは、体が動かなくなったり、眠ってしまったり、飲み物や食べ物の味が変わったり、というようなものでしょうか?
それらの催眠術はヤラセだと思っている人の方が大半のようです。
実は私も催眠について学ぶまではヤラセだと思っていました(笑)
ですが催眠術は実際にあります。
私は今までに数多くの方に趣味で催眠術を掛けてきました。
私の場合はマジックと融合した感じでさりげなくやるのですが、私が催眠術が出来ることを知っている人には、最初から催眠術だけのショー的な事もやってきました。
ただし催眠術に関しては掛かる人と掛からない人に別れます。
テレビでの催眠術のショーなどでも最初にそれを見分けるテスト(被暗示性テスト)をしているのですが、そこはテレビには映らないだけです。
私の場合はマジックなどをして、その反応を見て掛かりそうかどうか見分けています。
たまに判断ミスしたり、その場の雰囲気や騒がしさの影響で掛からない場合もありますが、次のマジックをやればごまかせます(笑)
個人的にマジックと催眠はすごく相性が良く、催眠術を覚えたい人には最低限、いくつかのマジックを覚えることをオススメしています。
簡単な催眠術入門講座も希望者があれば開催しますので、興味のある方はこちらのフォームからご相談ください。
パーティや宴会の余興にマジックと催眠術のショーを見たいという方もOKです(ただし大阪近郊に限ります)。
もちろん本業のヒプノセラピーや心理カウンセリング・睡眠改善カウンセリングも募集中です。
本業の方はこちらのフォームからご連絡ください。お待ちしています。
