早くも今年も11月半ばになりました。ここ数日は急に冷え込んできましたね。
布団やパジャマなど、あわてて冬仕様に変えた人も多いと思います。

これから冬場になると、寝る時に冷えてしまうことで体調を崩したりもしやすくなるので、暖かくして寝るのは大切です。
特に新型コロナの影響で、風邪をひいただけでも面倒な世の中になっていますからね。
寝る前にはパジャマの上にカーディガンなどを着ている人も多いと思います。最近は「着る毛布」などもありますね。
寝る前に過ごすのにはとても便利です。
ですが、寒いからといって厚着のままで寝ると、スムーズな寝返りを妨げてしまい、結果として睡眠の質を下げてしまいますので要注意です。
寝返りは睡眠中にはとても重要で、腰や背骨のゆがみの調整、筋肉の疲れをとる、ふとんの中の温湿度調整、血液循環を促す、眠りのリズムを整えるなど、睡眠効果を上げるために欠かせない役割がたくさんあります。
これがスムーズに行えないと、寝苦しくなって目覚めてしまったり、寝ても疲れが採れないなどの影響が出ます。
さらに重ね着をしすぎると汗が蒸発しにくくなり、体の熱が発散されず寝苦しくなります。
なので冬場でも寝る時にはなるべく薄手で、吸汗性のあるものを着るのがオススメです。
また電気毛布などで温めて寝る方もいると思いますが、これも暖かすぎると眠りにくくなります。
深部体温が徐々に下がっていくことで眠りやすくなるのですが、暖かすぎると自然な眠りが得られず、不眠や中途覚醒に繋がります。
重ね着をしすぎた場合と同様に、汗をかいて寝苦しくなってしまう場合もあります。
もちろん寒すぎて目が覚めてしまうのは論外ですが、布団に入った状態でちょうどいい感じになるように調節しましょう。
極寒の地に住んでいるのでもなければ、寝る時は薄着にしましょう。
エアコンなどで室温調節するのもいいと思います。
快適に寝て、快適な睡眠を得られるようにしましょう。
本気で睡眠に悩んでいる人はぜひ睡眠改善カウンセリングでスッキリ快眠を目指しましょう。
現在はメール版睡眠改善カウンセリングのみ、若干名募集しています。
