最近、CBDという成分が話題となっています。

CBDは正式名称をカンナビジオールといい、大麻に含まれるというカンナビノイド物質の一つです。

リラックス効果やストレス軽減の効果などがあり、さらには美容にも良いとされていて、サプリメントや化粧品などにも使われるようになっています。

精神医療分野での研究も進んでいて、てんかんや精神病患者への薬としても使われているそうです。

そんなCBDですが、大麻草由来の成分ということもあり、いまだに危険なイメージを持たれている方も多いようです。

しかし大麻草は全てが禁止されているわけではなく、以前から条件付きで様々な所に使われているそうです。

七味唐辛子に入っているのも加熱処理された麻の実だそうです。

 

大麻草には大きく分けて2つのカンナビノイドがあり、一つがCBD、もうひとつがTHC(テトラヒドロカンナビノール)です。

このTHCがいわゆる違法薬物の大麻で、ハイになったり中毒性があるものです。

 

一方のCBDはリラックス効果があり、中毒性もありません。安心して使用できます。

副作用などもほとんどなく、異常なほど摂らない限りは何も問題ないようです。

 

さて肝心の睡眠改善の効果ですが、リラックス効果があり、ストレス軽減の効果もあるので、それらが問題で不眠になっているなら、間違いなく効果はあると思います。

ここ数年で急激にCBDを使った商品は増えていますので、興味のある方は試してみることをオススメします。

 

一般的にはオイルなどで摂ることが多いようですが、グミなど摂りやすいタイプも出ています。

「RECLIA」という商品が評判ですね。

 

ちなみに化粧品などにも使われていますが、そちらの効果は私にはよくわかりません。

まだまだ新しい成分ですが、もともとある大麻由来なのでそこまで高価でもなく、これから研究に期待の成分ですね。

 

 

本気で睡眠改善したい人はぜひ睡眠改善カウンセリングでスッキリ快眠を目指しましょう。

現在はメール版睡眠改善カウンセリングのみ、若干名募集しています。