先日のことでした。
貸切バイク走行会開催の朝、コースチェックでゆっくり走っていたテンチョー。
8コーナーを曲がったあたりで突然エンジンが止まっちゃいました![]()
何回キックしてもエンジンは再びかからず。
燃料は満タン、
バッテリーは新品に変えたばかり、
点火プラグも先日新品に交換。
今までに無かったトラブルで原因が分からな~い![]()
さすがに製造から四半世紀が経ち、
いよいよこのバイクの限界かなとも思いましたが。。。
諦めるのはまだ早い!
というわけで、今日から自力での修理にチャレンジしちゃいま~す![]()
ゴーカートの整備ノウハウと、13年乗ってきた知識で勝負。
果たしてテンチョーのバイクは直るのか⁉
数回に分けて愛車の修理の模様を記録に残したいと思います![]()
第1回なので、今回修理にチャレンジするテンチョーの愛車をご紹介!
こんなバイクに乗っています。
ホンダ NSR250R SP (1992年)
当時のMotoGP参戦マシンのレプリカとして発売されたバイクです。
バイク雑誌の定番ネタ「絶版名車図鑑」にだいだい収録されていますよね![]()
「乾式クラッチ」というオイルに浸っていないクラッチを採用していて、
クラッチレバーを握ると独特の音がします![]()
交差点で停まっていると隣のクルマの人から
「そのバイク壊れてるよ!」
と心配のお声をよくいただきます。大丈夫です。
テンチョーはバイクの免許を取った1週間後、
「見た目がカッコいい」という理由だけでこのバイクを購入。
(買った当時は見た目が違う色でした)
お店を出てウキウキしながら道路に出た瞬間、
「…とんでもないものを買ってしまった
」
と感じたのは今でも覚えています。
何度かトラブルを起こしては修理をしたりして、
13年なんだかんだゲンキに走り続けてきました。
最近はクイック羽生でライダーのみなさんと一緒にも走ったりしています![]()
当時は11万台も売れたベストセラーでしたが、
現在書類上で登録されているのは2万台くらいといわれています。
その中でちゃんと走れる状態なのは何台なのか。。
できれば走れる状態で後世に残したいですね!
さっそ作業に入っていきましょう🙌
まずはスポーツタイプのバイクの真骨頂、カウルを外していきます。
NSRはレースで使えるよう、
分解↔組み立てが短時間でできるように設計されています。
ネジを数本外したらガポッを下まわりのカウルが外れて、
エンジンまわりが見えるようになりました!
普段はカウルで隠れているのですが、
いろんな部品に「HONDA RACING」の刻印が入っています。
当時は各メーカーでこんなバイクばっかり作っていました🏍
久々に開けましたが、けっこう汚れが溜まっていますね~。
初日の作業はお掃除としましょう![]()
お次はバッテリーの端子を外して取り外し🔋
このあと洗車しちゃうので、漏電などの予防をしておきます。
直流の感電は怖いですよ~(経験談)
あちこち手を突っ込んでの整備の際はもちろん、
シーズンオフでバイクを冬眠させる際はバッテリーのマイナス端子を外しておきましょうね![]()
久々に下まわりを開けたので、この機会に高圧洗浄機で丸ごと洗車!
たまっていた汚れを一気に洗い流しちゃいま~す![]()
うりゃうりゃ![]()
お掃除はバイクもゴーカートも共通で整備のキホン。
汚れの下にトラブルの原因が隠れてる!なんてコトもありますので、
早期発見や予防につながります。
ジャブジャブ洗った後は、すぐに水気を飛ばして乾かしちゃいます![]()
NSRはフレームをはじめ大きな部品がアルミですが、鉄のパーツもちらほら。
そのままにしちゃうとサビサビになって別のトラブルの原因に![]()
隅々まで風を送って吹き飛ばしちゃいましょう!
乾燥完了したところで雨が降ってきちゃいました![]()
なんとか本降りになる前に間に合って、ガレージに避難。
メンテナンス用のスタンドを用意して…
なんか雰囲気だけはレーシングチームっぽいですね![]()
前に大きなトラブルを起こした時に買ったスタンドがまた役に立つとは!
お掃除は完了!
次回は燃料タンクを外して、その下にギッシリ詰まっている部品のチェック![]()
トラブルとなった原因をじっくり探していきます。
もし詳しい方がいらっしゃいましたら、ご来場の際にぜひアドバイスくださいね![]()
数回に分けて奮闘記を書き綴っていきます。
ガンバリマス!
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ジュニアモーターパーク クイック羽生
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OPEN: 【夏季 3月1日~10月31日】 10:00~18:00(走行受付は17:30終了)
【冬季 11月1日~2月28日】 10:00~17:30(走行受付は17:00終了)
お昼休憩:12:30~13:00
定休日:なし(コース整備や悪天候などでお休みをいただく場合があります)
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