御行奉為 -406ページ目

祭だわっしょい

帰宅時に、録音しておいたラジオを聴いていたら、夏祭りで必ずやる事は?との質問メールを読んでいた。


パーソナリティのひとりは、型抜きと答えていた。メール投稿者は金魚すくいだそうだ。


私はこれといって必ずやるといった事はなく、祭で思い出すのは椎名町の縁日が楽しかったって事と、そこで購入した地球ゴマ(何故か売っていた)の挙動が不思議だったって事だ。


それはさておき、祭で必ず買う物はあったのだ。それはアンズ飴。アンズ飴とは云え、具は杏ではなく、スモモだ。


あれ美味かったなぁー。あの安っぽい味が、私の安っぽい味覚と見事にマッチして、年に一度の幸福を演出してくれた。今でいくと、グミを噛みながら飲むビールって感じだ。


もう夏祭りなんて、20年くらい行ってないけど、次に行く時には杏が具のアンズ飴を食べてみたいものだ。行くのは未定だけどね。

意地っ張り

考え過ぎなのは充分理解しているが、読もうと思っている本がドラマ化されるのが嫌い。


別に読んだ本がドラマ化されても、イメージと違うとか、好きな話を俗っぽくされたとか云うつもりはない。


そう云うのは作者と制作会社の勝手だからだ。気に入らなければ、単純に見なければ良い。人にそうしろとは云わないが、私はそうしている。


だが、ドラマ化が読む前だと話は別だ。ドラマを見なければ、特にネタバレも無く問題ないが、その本を読んでいる姿を見て、必ずと云って良いほど「それ、テレビ(映画)見て気に入ったんでしょう。」とか云われる。


違うよ!読みたいから読んでるんだよ!ドラマとか見ないし!と、答えるのも何だし。


昨夜「容疑者Xの献身」を読んだ。実に面白い。でもこれ購入したの、ドラマが始まる前だったんだよね。だけど読もうとした矢先、ドラマがクランクインしたとのニュースが。


それで長いこと読めないでいたんだが、更に最近再放送されて、こりゃ当分読めないなー。と諦めの心境だった。映画化もされたみたいだし。


けれど昨日は寝たきりで、やる事なかったのだ。読んでない本はもはや件の物しかなかった。


背に腹は変えられず、手に取り読んでみた。


いや、ベストセラーになるだけあるわ。一気に読了した。


こんなのことなら、意地を張らずにさっさと読んどきゃ良かったな。いつも妄想レベルで考え過ぎなんだ、私は。

入院かも?

昨夜から酷い腹痛に襲われ、今日も治らないため、仕事を休んで通院。

車の運転も辛いくらいで、職場の先輩が送ってくれた。

家から結構遠い病院なんだが、美人揃いで有名な病院に来てみた。

だが、先輩が云うには、この症状は盲腸かもしれないとのこと。

もし盲腸だったら嫌だなぁ。綺麗な看護婦さんに剃られるの恥ずかしいし。

ん?自分で剃るのか?