御行奉為 -405ページ目

ひとりじゃない

本日の仕事を終え、同僚達と駐車場に向かい、車にたどり着いた時に気付いた。


私の愛車は古いうえに、軽量化のためもあったのだろう。キーレスエントリ機能が無い。鍵穴に鍵を挿して廻し、施錠及び開錠を行う。


それ故、いつも友人のT君から何時代の車だ!と、バカにされる。買い換える気など毛頭ないが、ちょっと悔しいのも確か。


だが今夜は普段一緒に帰らない後輩が一緒だった。彼は車を私の愛車の隣に停めていて、開錠するのに鍵を挿していた。


彼の愛車はジープなので、当たり前と云えば当たり前なのだが、なんだか自分ひとりじゃないと思うと、ちょっぴり嬉しかった♪

遺跡発掘

今日の仕事は午後から現場に余裕が出来たので、かねてから詰まっていた排水溝の開通作業を頑張ったらしい。


私も途中から参戦したのだが、どうやら排水溝の入り口に土砂が溜まり、さらに排水管を詰まらせていたようだ。


その土砂をスコップで若い衆がすくい出していたのだが、あるわあるわ深さ1メートル近く掘れた。


採掘中、土砂に紛れていろんなモノが出て来た。主にジュースの空き缶だが。


上の方には最近のモノが当然あるのだが、深くなるにつれ、明らかに古いデザインのモノが出て来る。


初期デザインのアクエリアスレモンとか、初期の爽健美茶とか。このまま掘ると、メローイエローとか出て来んじゃネ?って感じであった。


幸い、アクエリアスレモン止まりであったが、これのタイムスケールを大きくしたものが、いわゆる遺跡発掘とかなんだろうなと思った。

お久しぶりです♪

表題の様に挨拶したくなる事象が起きた。たった今。


ひとつ前の日記をアップした後、携帯のバッテリがあがりそうだったので、2階の寝室にある充電器に挿しておいた。


先程そろそろ充電も終わったろうと、居間から階上に上がり、携帯を階下に持ち帰ろうとした。


階段を降りながら、メールチェックをしたら、メーリングリストのが何通か来ていた。私は行かないが、明日の予定についての話題のようだ。


読みながら降りていると、ラスト6段目で(後で数えた)階段を踏み外した。


当然滑り落ちたワケだが、これが驚くほど痛い。階段から落ちるなど、30年振りくらいだが、当時とは体重が倍程もあるため、喰らうダメージは幾何級数的に(大袈裟)増えるみたいだ。


階段から落ちて死んだなんてニュースを見ると、ずいぶん簡単に死ぬなぁー。なんて思っていたが、こりゃ場合によっては死んじゃうな、マジで。


携帯を見ながら運転とかしないけど、歩くのも止めよう。