御行奉為 -399ページ目

さほど長くない夜

今朝は超早朝出勤だったので、遅刻防止にゆうべは職場に泊まった。


狩友のハンターネームkenta君も、通勤時間が長いため、帰宅を諦め職場泊にすると云う。


ならばやることはひとつだ。


狩りをしよう、友よ。


当然の了解を得て、先ずは夕食等の買い出しを済ませる。職場備え付けのシャワーを浴び、さあ頑張るぞ!となった矢先に鳴りまくる電話。


我々が泊まると知って、各種お願いをする電話であった。


諸々の頼まれ事を済ませ、実際に狩りを始めたのは、シャワーを浴びてから2時間後になった。ちぇ。


だがこれでバリバリ狩れるぞ!行くぜ、ケンタ!


狩りの対象は、ソロで行くとタルいラオシャンロンで決まり、複数回チャレンジでGO!だ。


しかし三週間休み無しの彼は22時を待たず寝落ちw


なんだよ、長い夜になりそうですねってニヤついてたくせに。


しょうがないんで私も寝た。

桑田的変装術

今朝はめざましテレビより早く仕事を開始したわけだが、先ず何をしたかと云うと、掃除である。


職場の敷地内にある、アースをとる穴に泥が詰まっており、それを廃除して欲しいとの事。


移動式コンプレッサでブシューってやれば一発だと、器材を出してお掃除開始。


思った通り、一瞬で穴の中に詰まっていた泥は吹き飛んだ。


吹き飛びはしたのだが、約20気圧で噴出した高圧空気は、必要以上に泥を吹き飛ばしてくれた。


穴は綺麗になったのだが、辺り一面泥だらけだ。泥が吹き飛ぶ事は当然想定していたが、泥の量が想定外だった。思っていたより穴が深かった。


全身飛び散った泥まみれで、顔にも大量の飛沫が付着。あたかも桑田投手の如くであった。


仕方ないので、地面に手を着き、今日も投げさせてくれてありがとうございます。とかブツブツ云ってみた。


周りの人間は、それ桑田と云うよりただの泥まみれの人ですやん。と云っていたが、私的には桑田って気分だった。


ちぇ。

見上げれば満天の星

今朝は4時起きで即出勤。まだ外は真っ暗であった。


玄関の鍵を閉め、車に乗り込む時、何気なく空を見上げた。


早朝の空気は澄んでいるため、満天の星空であった。


普段なら、おー綺麗だな。くらいのモンだが、つまらない理由での早朝出勤であるため、逆に腹が立つ。


都市部では絶対に見られない空を尻目に、腐男塾を聞きながら出勤した。


特に気にしていなかったが。北斗七星を見ていたら、きっと死兆星が見えたに違いない。