桑田的変装術 | 御行奉為

桑田的変装術

今朝はめざましテレビより早く仕事を開始したわけだが、先ず何をしたかと云うと、掃除である。


職場の敷地内にある、アースをとる穴に泥が詰まっており、それを廃除して欲しいとの事。


移動式コンプレッサでブシューってやれば一発だと、器材を出してお掃除開始。


思った通り、一瞬で穴の中に詰まっていた泥は吹き飛んだ。


吹き飛びはしたのだが、約20気圧で噴出した高圧空気は、必要以上に泥を吹き飛ばしてくれた。


穴は綺麗になったのだが、辺り一面泥だらけだ。泥が吹き飛ぶ事は当然想定していたが、泥の量が想定外だった。思っていたより穴が深かった。


全身飛び散った泥まみれで、顔にも大量の飛沫が付着。あたかも桑田投手の如くであった。


仕方ないので、地面に手を着き、今日も投げさせてくれてありがとうございます。とかブツブツ云ってみた。


周りの人間は、それ桑田と云うよりただの泥まみれの人ですやん。と云っていたが、私的には桑田って気分だった。


ちぇ。