御行奉為 -319ページ目

頑張ろう

未だ体調は優れず、吐き気が私を苛んでいる。


が、天啓を受け初台の新国立劇場に向かっている。いつもは電車で座ることはないが、今日は運良く空いていたので着席。


体力を温存しておかねば舞台を最後まで見切れないかもしれないからね。


楽しみだな、路地裏の優しい猫。体調的には不安だが。

やっぱり皇帝病かも

熱っぽくて今日は14時間以上寝てしまった。



若くないから連続で寝られず、寝ちゃ起き寝ちゃ起きで14時間である。



なんか寝過ぎでボーっとしてるのか、熱でボーっとしてるのかイマイチ解らないが、明日の昼は新宿で観劇する予定なので、なんとか治したいのだが、今夜は腐ジョッキーはきょもときゃんちだ。



夜更かしして体調をこれ以上崩したくないが、見たら治るかもしれない。



悩みどころではある。



この前お出かけしてからなんだか調子が悪いが、やっぱり皇帝病かも。私は皇帝じゃないけど。

知らぬまま育った

ケンミンショーを見ていて、長野のハレの日の料理が鯉こくであると紹介されていた。



懐かしいなぁ、鯉こく。死んだ父が昔作ってくれたっけな。大好きまではいかなかったが、結構好きだった。



鯉を釣る人間が我が家から失われ、今では食べる事はない。だが番組によると、それが缶詰で売られていると云うのだ。お取り寄せするしかあるまい。



だが紹介された鯉こくは、私の知るそれではなく、鯉の輪切りを味噌で煮詰めたものであった。



あれれ?我が家の鯉こくは鯉の肉を叩いてミンチにし、つみれみたいに団子にしたものを味噌で煮たものだったのだ。そんな輪切りなんて食べたくない。



だがテレビでは他の地方でも食べますとか云っていたが、作りの違いには言及されなかった。



まさかうちの鯉こくってオリジナルだったのか?



人と鯉こくの話題を話してる時も、脳内でイメージしているものが違っていたのか?



別に一般常識と違っていたとしても、このくらい恥ずかしくもないが、あの鯉こくが食べられかったのは少し残念。