御行奉為 -148ページ目

そんな物なら俺は要らない

なんの因果か、エウーゴのモビルスーツ乗りになっていた。当然ながら夢の話だ。


でもZガンダムって見た事ないんだよね、当時既に働いてたから。スーパーロボット大戦で大まかな内容は知ってるけど。


でだ、戦闘が始まりガンガン周囲のパイロット達が出撃していく中、私はブライト艦長に呼び出された。


艦橋に行くと、お前には最新型のMSを用意してある、それに乗って出撃しろとの事。


そんな無茶な、一度も見た事すらない機体に乗って戦闘なんて、死にに行く様なモンです!いつものに乗せて下さい!と頼むも、バカモン!アムロは最初っから戦えたぞ!等ととりつくしまもない。


さっさと3番ドックから出ろ!敵は待っちゃくれないんだぞ!と怒鳴り散らすので、仕方なく3番ドックへ。


行ってみると、整備兵が手招きしていた。


そこにあったのは、20メートル近くあるドングリの様な胴体、色は亀ゼリーそのものであり、ヌタヌタした光沢で鈍くテカっている。


その頭部と思しき場所には、つや消しグレーの焼き魚を載せる皿みたいなのが付いており、手足にはラピュタに出て来たロボットのそれが申し訳程度に付いていた。


実に貧相かつ不格好な機体だ。


嫌だ嫌だ、こんな格好悪いのに乗りたくない。だいいちコイツにスラスタ・ノズル付いて無いじゃん!宇宙で戦うんだよ!?これから!?


整備兵は冷静に、大丈夫です!これは最新型ですから、Iフィールドも発生出来るんですよ♪最高の機体です♪


違えーよ!ノズルなくちゃ進まないし、向きも変わんないでしょ!と喚くが、全く聞き入れて貰えず、コクピットに押し込められ、カタパルトから射出された。


せめて武器はと探すが、操作方法が解らないのだ、見つかるわけもない。アムロはマニュアル持ってたけれど、今の私にはそれも無い。何なのだ、この不条理は。


絶望を思う存分堪能したところで目が覚めた。


ガンダム・アサルト・サウ゛ァイブを地味に続けているからだろうか。北斗無双も楽しそうだな、“だー”はメタルギアやってるけど。

ふしぎ発見で発見

土曜日はオールで遊んだ。途中で寝落ちするのは私のいつものパターンではあるが、とても楽しかった。



駅から自宅までは歩いて移動だが、ラスト500mで力尽き、半泣きで帰宅。



食事も摂らずにシャワーだけ済まし就寝。昼過ぎまで寝ていた。



起きても体は云う事をきかず、横になったまま録画しておいた昨夜の番組を視聴。



世界ふしぎ発見を見始めると、見覚えのある若い女性が回答者席に座っていた。



淀んだ思考で脳内検索をかけると、それは大島優子だった。その後草野さんが紹介していたから間違いない。



そうこうしている内に、親友が飲みに来て、日曜日も飲みまくり。



昨日今日と寝て過ごしている。



ああ、私のGWが終わる。

ディレイ

それは必ず来る。



時間の経過とともに、人の体は変化を続け、ついには老いて死ぬ。



30代中盤あたりから、周囲の同年代の人達に、筋肉痛が遅れてくる人がちらほら出てきた。



運動をした2日後に筋肉痛が来るそうだ、中年になると。そんな知識として知っていただけの事が身近になってきたのを、数年前の私はちょっと恐れたりもしていたが、イマイチ自分の事としては捉えていなかった。



昨日の朝起きると、体が酷く怠かった。宿酔いだとばかり思っていた。前日は宴会で、記憶も失っていたからだ。



だが夕刻になっても体の怠さは抜けず、全身が軋んでいた。



あれれ?これ筋肉痛じゃね?あれ?でも昨日は運動なんてしてないしな?



ひとしきり考えて、一昨日に仕事で全身酷使したのを思い出した。あれだけ体使って次の日動けたのって、私もまだまだイケるじゃん!等と思っていたのだが、逆にポンコツ度が増していたとは。。。小父さんビックリだw