御行奉為 -11ページ目

深淵に潜む何か

今日はちょっとした試験を受けてきたのだ。


受験前に注意事項を試験官が何やら説明していたが、要はカンニングするなって事を説明しているだけなのでスルー。


その時には私の心を掴んで離さない事象と云うか、見た目の持ち主が居たのだ。


私の左前に着座している人が、いや、彼の耳の穴が不思議なくらい黒く見える。周囲の人達と比べても明らかに暗い色調なのである。


ぬう、あたかも鍾乳洞の様に見える穴はどうしたことだ。試験そっちのけで彼の耳の穴を凝視する私。


ああ、あれはきっと耳の穴毛が密集しているに違いない。産毛ではなく、黒々とした剛毛がみっしりと生えているのだ。


覗きこんでみたい、覗いて耳の穴に現出しているジャングルを見て、おお凄ぇとコメントしたい。


だが知らない人なので、人見知りの私は見せてくれとは云えないのだ。いや、人見知り以前に初対面で耳の穴を見せろってのはマナー違反だよな。


確認したかったな。



Android携帯からの投稿

焦熱地獄

今日は家人を病院に連れて行ったのだが、私の頭が悪いのだろう、想定外の事が起こった。


と云うより、何にも考えずに行動したのが災いしたのだ。


行き先は大きい病院なのだが、連休の合間であるため混雑が予想された。付き添いの人間が座る余地など無いだろうから、駐車場で愛車に乗って診療が終わるまで待機するのをチョイス。


待機中は携帯弄りと読書でもしてれば良いやと思っていたのだが、窓を閉めていたため数分で室内温度が大変な事に。慌てて電源を入れて窓を開けるも、殆ど無風だったため基本サウナ状態になってしまった。


汗みずくで我慢して過ごしたが、幸い小一時間で診療が終わったので助かったものの、アレが2時間以上になったらしなくても良いダイエットをしてしまった筈だ。


次はソーラー扇風機を用意して行こう。あと飲み物。

ガキさん

BUBKA6月号ですが、遂に青テープが外れて女性や子供にも買い易くなりましたね。


先月号で取れていたら、SKE研究生の松村香織も買い易かっただろうに。


そんなBUBKAに連載されているナカG先生のハロコミ伝説は、アイドル愛に溢れる素晴らしい作品である。特に今月号の「がんばります!先輩!」は、全てのハロヲタとハロヲタだった人は見たら感動するんじゃない☆カナ?と思うくらいの良作だった。いや、ガキさんアンチは違うか。


ガキさんの卒紺の話だったのだが、私的には安倍さんの無線機がツボでした。子供の頃のガキさんが入って来たところで涙腺崩壊。


心洗われました。ごちそうさま。