御行奉為 -10ページ目

思い出した。

どうでもいい事だが、私にとって比較的重要な事柄なので記しておく。


以前から調子が悪かった、職場のウォシュレットが、とうとう昇天召された。


非常に残念だ。



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それでか

先日こんな事があったんだが、なんかもぅ嬉しくもあったけれど、微妙な気持ちになった。


関連セクションからシステムを喚装したので、この前提出した書類を新しいフォーマットで再提出して欲しい旨の連絡を受けた。


それはそちらの都合なのだから、お前達が書類を作り直して私の印鑑を貰いに来るべきでは?とも思ったが、再提出まで5分も掛からない簡単な作業なので引き受けた。


当該部署に行くと、担当がオーダしたくせに不在だった。


なんて失礼な奴だ、今度会ったら嫌味のひとつも云ってやろう。等と思いながら書類を押し付ける相手を探していると、そこの課長が私を呼び止めた。


ちょうど良い、彼に押し付けて帰ろう。


彼のもとに行くと、お前どうせ暇なんだろ、ちょっと休憩してけよ。と、よくある感じの挨拶。


正直さほど暇ではなかったが、若い頃世話になった人なので付き合う事に。


会話を始めるやいなや、お前幾つになったと聴かれた。ん、お互い定年まで近くなったな的な話題か?


今年で46になりますと応えると、若僧と思ってたけれど、お前ももうそんな歳かぁ!はぁー!と感銘を受けた様子。うむ、よくあるパータンの会話だ。これなら5分程度で解放されるだろう。


あ、その課長を嫌ってはいませんよ、ただその時は実は忙しかったのです。


話の続きですが、彼の人が云うには、「俺の嫁の友達がさぁ、42なんだけど、縁に恵まれなくて、未だ独身なんだよねぇ♪お前どうかなぁ?背が高くてオパーイが大きいぜぇ♪」とのこと。


え?そっち?


昔世話になったとは云え、プライベートでご一緒した事無いじゃん。しかも売り込む言葉が背格好だけって。。。


ルックスに対してはそれ程こだわりは無いのだ、逆に美人だから会ってみろとか云われると、散々アイドルと会ってた私からすると興醒めしてしまうのだ。


問題は私の語る言葉に一定の理解を示してくれるかどうかなのだ。趣味の話ね。


まぁそりゃ無理な話なので、孤独死しますよ。やんわりと断り、その場を後にしたが、少しだけ嬉しかった事も事実です。


長文な割に何も語っていないって云う、私らしいエントリでしたね。



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卒業式

今、部下のケンマンと一緒にやる最後の仕事を終えたところだ。


この後はお互い個人の仕事で今日は終わり、週明けからは彼は現場に戻る。


私も来月からは、現在の配置を離れる。


都内での仕事が決まらず、暫定的な配置なのだが、どのみち彼と共同作業をするのはこれが最後だろう。


予てよりの懸案だった器材の解体作業を行ったのだが、15時完了予定だったものが、14時10分完了だった。3年掛けて、作業の完成形を見るに至り、感無量である。


あの男とペアを組んでから、色々な事があったな。主にトラブルの処置と新規事業の準備だったが、思い返せば楽しい思い出だ。当時は二人でヒイヒイ云ってたものだが。


有り難うケンマン、もう二度と君と共に仕事をこなす事はないが、心からの感謝を。


今日はちょっぴりセンチな私ではある。


さて、仕事の続きをするか。

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