うちの子 | Queueのひとり言

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Dogとホリスティックな生活を目指す~

私は、物心ついたときからDogがそばにいる生活でした。


私が生まれた年に生まれたマルチーズがいつもそばにいて、写真にいつも一緒にうつっていました。


中2の冬、期末テスト中に亡くなりました。


この頃動物病院に定期健診なんて行かなかったし、フィラリアの薬もあげていませんでした。


トリミングなんてもちろんしなく父親がハサミで切っていました。


今振り返れば亡くなった原因は「フィラリア」と思う。


亡くなってからも、マルチーズの存在を感じその度に泣いていました。


二度と動物を飼わない!!!!!!!!!!っと決めていた。


それから2年後母親が子犬をもらってきた(保護した子)


私は、この子の面倒は一切見ないし触らないし絶対に飼うのは反対と最後まで言っていましたが


そんな私の意見なんて通ることもなく我が家の一員として加わったMIX犬


一ヶ月位たったころには、私が面倒みている状態もウチの両親はわかっていた。


一番私になつき、私が朝単車で学校に向かって道路を走っているとクラクションが聞こえ


サイドミラーを見ると犬が走っている。


うち子MIX犬。


あわてて家に戻る。もちろん一緒に付いてくるので家に帰ってくる。


「もう!あぶない!ついてくるな!遅刻する!」などと言いながらもその健気さが可愛い。


夜の散歩は、ノーリードでも心配ない子


頭が良く従順でそれが当たり前になっていた。


今は、なんでそれが出来たのか?どんな風に教えてそうなったのか?思い出せない。


犬の学校で勉強し大人になって知識も付け昔に比べたらたくさん犬の行動学なども学んだのに


昔の方が簡単にできていた。


頭でっかちになりすぎたのかな~