チャッピとの14年 ~減りゆく形~ | ねことアートと彩ある暮らし

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一昨日の日曜日はチャッピの四十九日でした。

 

今回は主役(チャッピ)らしい可愛い花に出会えました~

 

もちのろんで大好きなJAです(笑)

 

けどね、前日から母が荒れてチーン

 

チャッピと楽しむ四十九日のランチタイムとティータイムはボツに。

 

ケーキは夕方チャッピとふたりで食べました。

 

ちなみに、四十九日の前日の夕食は、初めてチャッピ部屋で食べませんでした。

 

母の癇癪に私が耐え切れず、一人台所で食べましたので。

 

大事な事や大切な物がつぎつぎに壊されていく現実えーん

 

動物は『もう自分は必要ない』と思うと姿を消す、という。

 

けど、苦しかった時見せたチャッピのあの顔を思い出すと、

 

まだ一緒に暮らしたいチャッピと家の中の嵐と私の心労、

 

そしてチャッピにかかるストレスから、

 

心と身体の傷が深くならないうちに…

 

という神様の計らいの結果だったのだと感じる。

 

 

4/12で、一旦チャッピの供養は一区切り。

 

ということで?

 

さすがのチャッピ、こういうところ抜け目ないんだよね。

 

実はまたまた、『ねこのきもち』に掲載されました!

 

取材オファーが来たのは1月。

 

まだチャッピの病気が分からず、不調なんだよね、というくらいの時。

 

まさか居なくなるなんて微塵も感じてなかったし。

 

チャッピの最期の仕事が『ねこぼんの完成』を見届けることだとすると、

 

四十九日を目前に登場したのは、空からのプレゼントかもしれないね。

 

もし『ねこのきもち』を購読している方が居たら、

 

『ねこのきもち5月号』からチャッピを探してみてね。

 

 

あまり嬉しい内容じゃないけど、結構大きく載ってましたよ。

 

 

~減りゆく形~

 

チャッピが居なくなって49日経った。

 

この日までは、

 

家では禁酒、

 

遊びのお出かけもなく、

 

3食チャッピ部屋で食べて(最後できなかったけど)、

 

なるべくチャッピが居た2/23を保つ、

 

という毎日。

 

四十九日が終わった翌日の昨日からは、

 

チャッピ部屋の片づけから始めていきました。

 

まず、

 

チャッピのカリカリを量っていたプラコップを洗って片付けた(捨てられないけど)

 

プリンが入っていた入れ物で、

 

あまりに可愛いので、

 

可愛いチャッピにピッタリ!と思って何年も使っていた。

 

ここにカリカリ量ってお皿に入れてくれるのを待ってた。

 

2021年8月の映像

 

思い出してコップを洗っていて涙が出た。

 

チャッピのトイレ砂を捨て、トイレを洗った。

 

これでチャッピの痕跡がひとつなくなったえーん

 

部屋に敷いていた敷物を洗った。

 

チャッピが吐いたりした痕跡もなくなってしまったえーんえーん

 

チャッピの最期の日まで着てて、抱っこして見送った薄いセーターを洗った。

 

酸素ハウスで苦しんでいる時もずーっと撫でていて、

 

チャッピが染みついているものがなくなったえーんえーんえーん

 

掛け布団カバーを洗った。

 

チャッピが表側のネットに引っかかるといけないから裏返しに使っていた。

 

もう普通に使っていいのだと思うと寂しさを感じるえーんえーんえーんえーん

 

チャッピは最後の3週間、タワーにも登らず、ほぼ平面での生活だったので、

 

床にはチャッピの被毛などが沢山あると思う。

 

そのため、掃除は掃除機ではなく刷毛で掃いたりしていたけど、

 

四十九日を区切りに掃除機もかけた。

 

窓に設置してた脱走防止金網も撤去した。

 

見晴らしがよくなったのが逆に悲しいね。

 

どんどんなくなるチャッピの痕跡。

 

クローゼットに入ってたチャッピものを出したら、

 

付録で貰った使っていないおもちゃだけで段ボール1個あった。

 

チャッピの育児ノートは44冊にもなっていた。

 

その中で

 

にゃんが空に渡った日(左)とチャッピの日(右)そしてその前日(中央)のページ

 

14年前、チャッピを迎えた日、当日も翌日も全くご飯を食べず。

 

心配して、我が家に来る前に約4か月入院していた動物病院へ電話して、

 

チャッピが好んで食べていたものを聞いた。

 

その時、カリカリの上にトッピングで缶詰をあげていた、と。

 

どうしてもダメだったらとわらをもつかむ気持ちで買った同じ缶詰

結局はモンプチのカリカリをようやく食べてくれたので、開けずに済んだもの。

 

何となく、チャッピを迎えた時の思い出として、14年捨てられずに持っていた。

 

これもまだまだ手放せないなぁ。

 

チャッピが居ない日常は、なんとなく過ぎていたけれど、

 

こういう作業は心の痛みを伴うね。

 

そして実は、

 

初めての月命日(3/23)を迎えた翌日、驚くことが起きていた。

 

チャッピが気にいって乗っていた古いミシンの椅子。

 

毛繕いが大好きなチャッピは何にでもゾリゾリ舐める。

 

特に好きなのが木材。

 

この椅子に乗って、椅子の角をゾリゾリ毛繕い?

 

私に何度注意されてもお構いなしでゾーリゾリ

 

チャッピが居る時は、私もパソコンの椅子代わりにしたり、

 

脚立代わりにしたりしてた。

 

けど、チャッピが居なくなって、使わずにそのまま放置してたの。

 

そういえばチャッピ、この椅子好きだったよな~

 

と思ってみたら…

 

ちょっと緩んでる?

 

 

で、座ったら、そのタイミングで急に壊れた(崩壊した)ポーン

 

 

ボンドや当て木で戻りそうなので、

 

ちゃんと修理していつでもチャッピが使えるようにしておかないと。

 

 

チャッピが居なくなってから、うちの子グッズをいくつか作った。

 

まだ届かないものもあるけれど。

 

チャッピの見守りのもと出来上がった『CAT+FOOD』通称ねこぼん

 

この絵で作ったグッズは届き、

 

なかなか可愛かったので、販売しようと思います。

 

1ページ1ニャンずつになってるので、それぞれの『うちの子』で。


以前はエコバックとかクリアファイルだったので、

 

今回は違ったものを作ってみましたよ。

 

例えば…

 

一部ですが、こんな感じ~

 

《カンカンと名刺ケース》

 

数日中にサンプルで作ったアイテムをアップしますので、

 

お楽しみに~

 

 

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