華麗ではなくとも | ねことアートと彩ある暮らし

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猫を愛で 好きなものに囲まれて
今日を愉しむ絵描きのブログ

前回、

 

『近いうちにできるまでシリーズ開催します』と言いましたが、

 

はいっ!

 

今日から開催!!

 

早っゲラゲラ

 

いつもモタモタしてるのにね~

 

ヤリが降ってくるかもしれませんよ口笛

 

 

さて、今回のは、今までみたいに統一感のある絵ではありません。

 

立体の利点を生かして、

 

全体で一つの絵になるように描く、ということをしていませんので。

 

つまり、それぞれの面がそれぞれ1つの絵という感じです。

 

なぜなら、4枚の絵を楽しんでもらうというのかな?

 

美術館で絵が並んでいるような感じ?

 

今までの2作品とも全体で一つの絵になるように、

 

立体ならではのデザインをしてきました。

 

立体1作目はアールデコ調に

 

立体2作目はゴーヤのカーテンの中にいる感じ

そして、2作品とも全く違った雰囲気で描いてきました。

 

で、3作目についても前2作品同様、まったく異なる雰囲気で、

 

さらに、立体の利点は使わない、というもの。

 

実は今回の作品は、大きさや形のイメージからアールヌーボー調にしようと決めてました。

 

アールヌーボーって聞いたことはあると思いますが、

 

どんなのか?っていうと、

 

有名な画家だとミュシャや花瓶で有名なガレ、

 

そしてジュエリーのラリックなどなど…

 

曲線を生かして、生き物を美しく華麗に表現している。

 

ただね、私が描くのでね(笑)、華麗になるのか?という不安。。。

 

そしてそれが的中(?)したのが下地を塗った段階。

 

『華麗』から遠のいた気がしてならない滝汗

 

まず、下地を塗る前の素の状態はこちら

新聞や雑誌を入れるラックです。

 

側面のハートが可愛いでしょっドキドキ

 

で、どんな色に塗ったかというと、

あちゃ~ゲロー

 

華麗な色じゃない気がする。

 

イメージした色の市販の塗料がなかったので、

 

色を混ぜて落ち着いたライトブルーにしたんだけど。

 

さらに問題は、自分で色をミックスして作ると、

 

2度と同じ色が作れないという難点。

 

ということは、またしても失敗はできないパターン。

 

『私、失敗しますので!』

 

大変心配です。。。

 

そして、1面ごとが一つの作品という設定なので、

 

お隣同士としっかり区別すべく、

窓枠のようにラインを引いてます。

 

ちょっとミュシャを意識して口笛

 

というわけで、ウインク華麗にはならないと思いますが、

 

綺麗可愛い作品になるのではないか?

 

と期待しています(←他人事ゲラゲラ)。

 

そんなこんなで、

 

できるまでシリーズ第3弾!

 

本日発進です!!

 

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早くいつもの世の中に

にゃまびえ

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