「ツイッター 話題の『つぶやき』表示NTTコム 回数多い単語抽出」(日経産業3面10/6/15)

・NTTコミュニケーションズはOCNのポータルサイト上で、ツイッターで話題になっている単語をランキング表示するサービスを始める
・名称は「ツイちぇき!」で、独自開発した日本語解析技術を使って”つぶやき”データを正確かつ効率的にランキングする


・WEBも検索技術の進歩とともに発展してきた経緯がある。初心者にもわかりやすい検索は、ツイッターの間口を広げ、利用者の裾野を広げる上で重要である。今後も各社が検索サービスを競うことになるだろう。

日経産業新聞第4面「進化するネットマーケティング」
下着メーカーのトリンプがネット通販の売り上げを伸ばしているとのこと。
手法としては、サイト訪問者の女性に、自らが着けたいと思う下着のデザインを投票してもらい、「究極の下着」としてネット限定で販売するようです。
PCの前でカレシと和気あいあいと投票するのかもしれませんね。
ちなみに、トリンプでは女性からの「おねだり機能」をも売り物にしており、対面しないことの特性を生かし、男性をも購買層として取り込んでいるとのこと。
ネットにより、それまで対象としていなかった者に対してもビジネスチャンスは広がることを実感させられました。
日経新聞13面 採用2011 「就活『納得いくまで』~内定率は最低水準に~」

新卒採用を目指す学生の就職活動が長期化

意中の企業から内定が貰えない学生
内定を貰えても、そこで働くイメージがわかないとして内定を辞退する学生

就職氷河期の再来という現状
企業が欲しい人材と学生の思いとの間に乖離が生じているのではないか。
同じことは司法試験受験生向けも同様なような気がする。

この乖離を埋めることができれば企業も学生も互いにwin-winとなるのではないか。

「インテリジェンス後進国 与える情報持たぬ弱さ」(日経朝刊1面コラム 10/6/1)

・国際政治の舞台において、インテリジェンス(情報)の基本は、ギブアンドテーク

・スパイ活動に限らず、ビジネスでも基本はギブアンドテーク。
 交流会や懇親会を有効に使うには自分も情報を持っている必要がある。
 (もちろん、人脈作りも重要)
・そして、アウトプットの質と量はインプットのそれに依存する。先を見据えたインプットを心がけ、常にアンテナを張っておきたい。

「書籍買い取り・全員に本人確認 ブックオフ」(日経朝刊13面10/5/28)

・中古書籍最大手のブックオフは消費者からの商品買取の際の本人確認を8月から全ての場合に行う
・従来は買取額1万円超orゲームソフト買取の場合のみ(古物営業法による)
・中古書籍市場拡大の中、万引きの助長等の批判を避けるためにも、他社にもこの動きが広がる可能性がある

・法律に定められた以上の基準を設けたことで、コンプライアンスを強化した格好。
・引き続き、これらの業界(エコを標榜していることも多い)は法務・コンプライアンス部門の人材需要が見込めるものと思われる