ロースクールでは、株主が会社のオーナーであるにもかかわらず、株主総会の形骸化について学ぶ。
ソニーのように70万人もの個人株主がいるような大きな会社では、株主全員が総会に出席することは現実的には無理だが、いわゆる‘シャンシャン総会’になっていないかどうかは、チェックできることが好ましいのは自明だ。
この点、ネット技術の発達により、様々な方法で、しかも簡単にインターネット生中継ができるようになっている。
最近話題のユーストリームを使って生中継した会社もあったようで、今後は株主総会は少しは活性化するのだろうか。。。