大方丈
法要や法話などが行われる多目的な広間のある建物
この建物は「降魔殿」呼ばれているそう
注)降魔とは悪魔を降伏(法力によって悪魔や敵を押さえ沈めること)すること
入り口に
中国禅宗の始祖、達磨の大きな木彫り
屏風絵にも達磨
ちなみに「ダルマ」というのはサンスクリット語で「法」を表します
大方丈に祀られているのは、十一面観音菩薩
苦しんでいる人をすぐに見つけるために頭の上に11の顔があり、全方向を見守っていて
それぞれの顔は人々をなだめたり、怒ったり、励ましてくれたりします
とても慈悲深いお顔をされていました
大方丈からの庭の眺め
今が旬の紅葉と寺院の風景が美しい!
鐘楼からずっと左の向こうには
黄葉したオオモミジ
イロハモミジよりも葉が大きくて華やかです
塀の向こうに見えているのが、禅堂
修行僧の座禅堂
一般の座禅会や企業、学生の研修も行われています

























