佛通寺
総門の向こうに見えているのは、佛殿
佛通寺の中心の伽藍
注)伽藍は、僧侶が集まり修行する清浄な場所の意味であり、後に寺院を意味するようになりました
中には釈迦三尊像が祀ってあります
中央に仏教の祖師、釈迦如来
右側に象に乗った、普賢菩薩
普賢とは「全てにわたって賢い者」という意味
あらゆるところに現れ、命あるものを救う菩薩
左側に、獅子に乗った文殊菩薩
智慧を司る学問の神様
智慧は物事のあり方を正しく見極める力、判断力を意味する
天井には、眼光鋭い龍の絵
臨済宗には龍の天井画が描かれる文化があります
龍が仏法護持の神将の一つと考えられていたため
龍が雲を呼び雨を降らすといわれることから、法堂に法の雨を降らせる、火災を守ってくれるそう
佛殿の側には、枯山水の庭
松の向こうが先ほどの佛殿です
佛殿から逆側を見たとき
紅葉や緑の山々が美しい借景となった見事な庭!









