保育園のシーツ交換、いつもは土曜日にやっています。ところが、先週の土曜日は天気が悪くてシーツが乾いていなかったためできませんでした。


そのため、今日、ママはシーツをかけに先に保育園に行きました。


先日のことがあるので、娘に「今日は保育園だよ」「ママは先に行ってるけど保育園に行くよ」と何度も言い聞かせて登園しました。私と手をつないで、保育園の玄関にはいると素直に靴を脱いでくれました。お友達と一緒に靴を持って部屋の方に歩くのを見届けて、私は出勤。


子どもが同じ失敗を繰り返さないためには、親がどれだけ気をつけるかによっても違ってくると思います。そのためにも、このブログのようなものに記録して俯瞰的に出来事を観察することが良いなぁ。

最近、ピータンは「はい」と返事をします。

元気のいい「ハイ」ではなくて、ちょっと空気が漏れているような小文字で書くような「はい」です。たとえて言うと、舞妓さんが壇さんに言う「あい」という雰囲気に似ています。


はかなげで健気な感じ、優雅といえば優雅でもあるし、この「はい」を聞くと、思わず微苦笑がもれてしまいます。でも、ちゃんと理解したときに使っていますから、使用方法は間違っていません。


少し前までは、「うん」と言っていました。この「うん」も普通の「うん」とちょっと違っていて、「うぅん」の二番目の小さな「ぅ」にアクセントがあって、これはこれで情緒のある「うぅん」でした。


今日もいつものように親子三人で、保育園に登園。

ところが今日に限って、素直に園の玄関をくぐらない。

それどころか、ママに「バイバイ」と手を振って私とどこかに

行こうとする仕草をします。


職員室から見ていた先生が、出てきて「保育園入ろうね」

と言ってくれて、しぶしぶ保育園の玄関に入っていきました。


いつもはママが一緒に保育園の玄関に入るのに、今日は

ママだけがさっさと入ってしまったので、自分は保育園に行

かないでパパとお出かけするものと思ったようです。


ほんの些細な違いなのに、子どもでも習慣(すりこみ?)

というのはとっても大事なことだと感じさせられました。

繰り返しが少しでも崩れると、日常と違うと捉える感性は

ほめて良いのだろうか


保育園に行く途中「ママが先に行くけど、ちゃんと保育園

に行くよ」と、前もって話すことを学びました。