昨日、家に帰ると娘は鼻水を流しながら「だっこ」といってきました。ママは「もうこれ(だっこ)ばっかりで腕が疲れた」と怒り半分で何もできていない様子。いつもは好きなCDをかけても「だっこ」、おかあさんといっしょのビデオをみせても「だっこ」と離れません。


ママは「耳の調子が悪いのかしら」と言って、土日は耳鼻科に行かないとと予定中です。確かに耳が痛くて不機嫌なときと似ていますが、ちょっと違う感じもします。


だましだましイスに座らせて、晩ご飯を食べさせると少しずつ落ち着いてきます。そういえば、前にもこんなことがあったと思ってママに話したら「ちゃんとバナナあげたので、お腹が空いてるからとは違う」と言って、中耳炎になっている可能性が高いと言います。


耳のせいなのか、お腹が空いていたのか、両方なのか、ほかに原因があるのかわかりませんが、娘の機嫌が落ち着いてくれればいいわけで、ご飯を食べて落ち着いた娘と一緒にお風呂にはいりました。


自分が何をしたいのか、どこが痛いのか、どんなふうに痛いのか、表現できないうちは本人もストレスが貯まるだろうと、こちらも何を訴えているのか懸命に考えるのですが、わからないことの方が多い毎日で、親子でストレスが貯まってる。

何故か、お気に入りのTVを観るとき正座しています。別に教えたわけでもないのに、正座して真剣(と思える)に観ています。そして、しばらくすると足を出して「ここ痛い」とパパやママに訴えます。


そこまでして正座しなくても良いよっと、気がついたときは足をくずさせようとしますが、損なときに限って正座をくずしません。そして、しばらくすると「ここ痛い」が始まります。


保育園の連絡帳にも書いて、保育園で正座するように教えているんですかと聞いても、明確な返事はありませんでした。でも、うちで教えていないわけですから保育園しかないでしょう。まあ良いことではあるし、しかし、しびれる前に気がつくようにするにはどうしたらいいのか?


今後の研究課題としておきます。

最近、BGMのように子どもの歌のCDをかけています。終わるとすぐに次のCDをかけるように促します。それは、夜、寝るときも一緒でCDをかけたまま寝ています。


娘が真夜中に目を覚ますと、当然CDは終わっています。そうすると、寝ぼけながらミニコンポの前に行って何やら騒ぎ立てて両親も目を覚まします。仕方がないので、CDをかけると安心するのか眠りに落ちるという夜が続いています。


昨夜、いつものように目がさめた娘、ミニコンポの前に行こうとして足を滑らしたようで泣き出しました。布団の中に引っ張り込んで、とんとんしながら寝かせたら、CDがなくても寝入ってしまいました。別にCDかけなくてもいいじゃんと思いましたが、しばらくして、また目覚めてCDをかけろと騒ぎました。


毎晩、毎晩のことなのでママはリモコンのスイッチを枕元に用意して、CDをかけるようになりました。でも、寝不足はいつまで続くのでしょうか。1日も早くこの習慣が終わることを願いつつ、就寝しる日々です。