先程、手続きを済ませて、入院いたしました。これから、しばらく点滴以外することがありません。


3時から手術ですが、夕食が出るそうなので、検査に毛の生えたようなものでしょう。ゆっくり休ませてもらいます。


それにしても、「ひらやすみ」です。


このドラマは、ある方からコメントで薦められなければ、見ることはありませんでした。本当に感謝しております。


「国宝」は、ご承知の通り、大化けしましたが、映画が公開された時も、たくさんの方から、私に見てほしいと言われました。私の感想を望まれるということは、ありがたいことです。


入院に際しても、たくさんのメールを頂戴いたしました。ご心配をおかけして、申し訳ありません。


私は、このブログを通じて、本当に素晴らしい方々と知り合うことが出来ました。


心より感謝いたします。









「ひらやすみ」が終わりました。


これ、最終回だと知っていなければ、全く最終回とは気づかなかったと思います。それくらい、なーんにも起きない。


山形の実家から、荷物が届きます。以前このブログにも書いた、私の大好きな山形名物のだしも入っておりました。漬け物なども入っており、いちいち、岡山天音扮するヒロトと、森七菜扮するなっちゃんのふたりが、匂いを嗅ぐのが面白いのですが、ただ、荷物の半分は里芋でした。


そこで、ヒロトは芋煮パーティーを計画します。けれど、そんな日に限って、なかなか帰れません。ヒロトは、困っているひとを放っておけないのです。


壊れた自転車を押している老人も、助けなければ気がすまない。けれど、同じように、その老人を助けようとしていたのが、吉岡里帆扮するよもぎでした。


自転車におじいちゃんを連れていった後、ヒロトはよもぎを、芋煮パーティーに誘います。一瞬考えますが、予定があると嘘を言って、よもぎは断ります。そうです。関係は発展しないのです。いや、ほんの少しだけ、ふたりは近付いたようです。


吉村界人扮するヒデキたちや、光蔦なづな扮するなっちゃんの親友のあかりも来て、芋煮を食べておりましたが、なっちゃんは、芋煮をばあちゃんの仏壇に供えました。ああみえて、なっちゃんも成長しておりました。


けれど、そのわいわい言いながら、芋煮を食べているところで、ドラマは終わるのです。この潔さが凄い。ヒデキの再就職も、なっちゃんのマンガも、何もわからないままなのです。


そうです。彼らみんなも、阿佐ヶ谷で今も暮らしているのです。私は、これは続編を作るぞ、という決意声明と受け取りました。


続編、お待ちしております。

昨日、本当は、このブログを載せるつもりだったのですが、すっかり忘れておりました。だから、昨日は一度しか更新しておりませんでした。申し訳ありま


さて、先週、病院で検査を受けることを書きましたが、実はちょっと引っかかりまして、明日入院して手術をいたします。


一泊で済む簡単なものですが、手術は手術です。不測の事があるかもしれません。まあ、なるようになるでしょう。


それよりも、お腹のなかを空にしなければならないため、検査の時に続いて、またまた下剤を飲まなければなりません。こっちのほうがきついのです。ましてや、2週続けてですから、さすがにしんどい。


2リットルの下剤を飲むのも大変ですが、飲んだら飲んだで、その後はトイレの往復が始まります。これがまた大変です。


まあ、ひたすら寝てまいります。


手術は、明日の夕方からで、それまでは暇を持て余しているので、ブログを更新できると思いますが、もし明後日、万が一更新がないようでしたら、何かあったと思ってください。