昨日の、「ばけばけ」に関するブログは、たくさんのコメントを頂戴いたしました。ありがとうございます。


ちゃんとドラマを見ている方が、こんなにいることに、不思議な感動を覚えました。しかも、コメントの常連の方々に加え、初めてとおぼしき方もいらっしゃいました。これからもどんどん参加してください。


ちなみに、わたくし、宍道湖を海辺と書いてしまいました。先程、こっそり水辺と訂正いたしました。申し訳ありません。


さて、「紅白歌合戦」における、白組のトリが発表されました。Mrs.GreenAppleです。


私、ブログのどこかで、彼らがトリではないかと書いた記憶がありましたが、本文にはなく、勘違いだと思っておりましたら、ある方のコメントの返信に書いておりました。いわゆる一点読みです。


MISIAが紅組のトリと発表され、白組もトリの常連の福山雅治ではないかという報道もありましたが、これはブログに書いた通りで、あり得ないのです。


カウントダウンコンサートが入っている以上、中継は確定です。長い紅白の歴史のなかで、トリが中継などただの一度もありません。そもそも昔は、中継すらありませんでした。


その程度のこともわからず、よく記事など書けるものです。


もっとも、私も、海と宍道湖の区別がつかない阿呆ですから、人様のことをとやかく言えませんが。

今朝の「ばけばけ」、ご覧になりました?


これはまいりました。高石あかり扮するおトキと、トミーバストウ扮するヘブン先生の、それぞれのパートナーが一堂に会するのですが、四人が一緒になったことで、初めて全員がそれぞれの想い、それぞれの今を知ります。


この間の回で、ヘブン先生は、おトキが帰ったあとの部屋の広さを自覚し、いまの自分におトキがいかに大事かを思い知りました。


そして、今日の回、橋のうえでおトキは号泣します。自分のヘブン先生に対する、抑えきれない想いを感じたからてす。


そこで流れるハンバートハンバート。そして場面が変わり、水辺を散歩するふたり。見事な演出です。


かつて、神回と言われた、「カムカムエヴリバディ」

における、海岸でのジョーの入水のシーンは、海の冷たさが伝わってまいりましたが、今日の水辺は、なぜか暖かそうでした。


前半の締めくくりにふさわしい、素晴らしい回でした。


※ドラマのあとの「あさイチ」で、ゲストのムロツヨシが、盟友、ふじきみつ彦の名前が、クレジットされた時、ぐっときたと語っておりました。


舞台「ムロ式」のメインの脚本家だったのですね。

先程、「深夜にようこそ」の第二回を見終わりました。


千葉真一扮する村田は、やはりただのサラリーマンではないようです。それが何かは、まだわかりませんが。


今回は、下元勉さんがゲストでした。当時は、こういうきちんとした老人らしい枯れ方をした役者が、たくさんおりました。


ただ、このドラマの時の、下元さんの年齢を調べてびっくりしました。67歳で、今の私といくつも変わらないのです。そうなのです。私も立派な老人なのです。


下元さんといえば、圧倒的に良いお父さん、良いおじいちゃんでした。それが、ごくまれに、裏のある悪役を演じるのですが、温和な顔なので、余計にしたたかさを感じたものです。


主役の千葉さんも、下元さんや風見章子さんなど、普段のフィールドでは共演することのない方々と交わることで、余計に輝いております。


これ、たった四話なのは、本当に残念です。もっと見ていたい作品です。


ちなみに、このドラマの次は何だろうと、番組表を見ておりましたら、なんと!大晦日から、「時間ですよ」でした。


朝の七時から、「時間ですよ」です。全部ではありませんが、向田邦子さんも参加しております。


※この頃は、下元勉さん以外にも、佐分利信さん、中村伸郎さん、花沢徳衛さん、小沢栄太郎さんなど、私が大好きな、様々なキャラクターのおじいちゃんがおりました。