このブログを書き始めてから、もう15年経つのですが、私的ドラマ大賞に関しては、なぜかずっと書き続けております。


当初は、もっとシンプルだったのですが、最近は候補に考えた方々も書くようになりました。


これ、なぜかと申しますと、私にとっては、大変大事な資料になるのです。


私は、明らかな事実誤認があった時以外は、書いたまんま全て残しております。当初ブログを書き始めた頃には、そこまで考えていなかったのですが、改めて読み直すと、あの時こんなドラマを称賛していたとか、同じ年には、このドラマが放送されていたとか、とても便利なのです。


特に、候補を載せることで、よりわかりやすくなりました。そうなのです。このブログを書き続けるためなのです。


細かく書いてはいるのですが、いちいち調べるのは、結構厄介なのです。それを、1年のダイジェストとして記録しておくと、だいたい事が足りるのです。そう、キネ旬のベストテン決算号みたいなものです。


なので、来年からは、少しだけ部門を増やそうと思っております。勿論、続けられればではありますが。





ここのところ、TBSは福山雅治と大泉洋、テレビ朝日は天海祐希と、「ラストマン」、「緊急取調室」の映画の番宣で、どちらも出ずっぱりです。


過ぎたるは及ばざるが如しとでも申しますか、いくらなんでも出過ぎで、すでにお腹いっぱいです。


昨日は、「バナナマンのせっかくグルメ」にまで、二人が登場し、そのあとすぐに、新作ドラマの放送でした。


その、ドラマスペシャルの、「ラストマン」ですが、ちなみに犯人に関しては、出てきただけで、わかりました。


やはり、キャスティングですね。一番怪しそうではないのが、実は犯人という典型的なパターンです。


吉田鋼太郎の総理大臣も、あまりにステレオタイプの政治家で、新鮮味はありません。


犯人グループは、テレビ局のスタジオをジャックして、身代金を要求するのですが、これまたどこかで見たパターンです。筋立ても、かなりの力業でした。


ただ、レギュラー出演者は、ほぼ全員続投で、今田美桜など、当時より大きくランクを上げておりますので、かなり豪華にみえます。


「緊急取調室」は、ドラマシリーズも良く出来ておりましたが、こちらは色々と不安要素が出てまいりました。


映画は、大丈夫なのでしょうか?

昨年に続き、今年も9連休です。本日、三日目です。


初日は洗濯、昨日、今日は掃除、その後は、恒例になっている、きょうだいのところで年越しです。


高速バスで行くのですが、ニュースの事故を見ると、大丈夫かいなと心配になります。実際、何年か前には、事故があり、一時間以上足止めをくいました。


ただ、JRでも行けて、時間も速いのですが、どんな割引を使用しても、倍はかかります。ならば、やはりバスの利用になります。乗り心地に関しては、JRよりも上ですし。


録画は、もう一度見直しますが、すでにかなりの本数になっており、一度容量オーバーが出たため、ブルーレイにだいぶ落としました。


明日は持っていくもののチェックです。本はすでに数冊用意いたしました。


それでも、バスの往復は片道6時間で、たっぷり時間があります。ネタが続けば、いつもより多くブログを更新いたします。