昨日、倉本總さんの、お別れの会が行われており、ワイドショーでもだいぶ取り上げられておりました。
何せ富良野ですから、東京の関係者はあまり来られないと思っていたのですが、わたしが確認出来たのは、竹下景子、岩城滉一、中嶋朋子、舘ひろし、小野武彦、清水美沙など、倉本作品にゆかりのある俳優で、風間俊介や生田斗真の姿もあり、なんだっけと思いましたら、「やすらぎの刻」で、生田斗真は出てはおりませんが、奥様の清野菜名は、実質ヒロインに近い扱いで、夫婦でいらしておりました。
岩城滉一も小野武彦も、倉本さんのことを恩人と言っておりました。一番くすぶっている時に、世話になったことは、人間は絶対忘れません。小野武彦は、この頃名前を黒木進から、今の名前に変えたと記憶しております。
そういえば、「北の国から」でいえば、主だった出演者で存命なのは、竹下景子、吉岡秀隆、中嶋朋子、岩城滉一、原田美枝子、松田美由紀くらいで、特にここ最近は、いしだあゆみ、ガッツ石松も亡くなりました。それくらい、時が流れてしまいました。
ネットニュースで、読みましたが、舘ひろしなど、日帰りで駆けつけたそうです。アクション俳優だった舘ひろしが、アクションなしで役者として大きく変貌したのも、倉本作品に参加してからです。
結局、どの局も再放送程度で、追悼番組はお茶を濁しましたが、北海道では、ゴールデンタイムに2時間、お別れの会の模様を絡めて、追悼番組を生放送するそうです。
いちローカル局だけが、キー局が本来すべきことをしたようです。