ドジャースは、ブレーブスを破り、地区優勝トーナメント決勝に進みました。いまの打線の調子を見れば、よく勝てたと思います。
これで、パドレスかブリュワーズの勝者とあたるのですが、いまの状況では、ブリュワーズが有利です。
大谷翔平の体調は、全く上がらず、ホームラン以外で点が取れず、残塁の山でしたから、最もヤバい状況です。しかし、大谷など、フォアボールを選び、盗塁を決め、エラーも絡んだため、今日はノーヒットで一点取りました。自分がやれることを、きっちりこなしております。
ブレーブスも強かったのですが、もう一押しがありませんでした。逆にドジャースは、ついにパヘスにタイムリーが出て、マンシーがダメ押しのホームランです。
何より、八回スコット、九回ディアスという、ドジャースにとって、本来こうありたかったという、抑えのかたちが、今ごろになってまともになりました。ふたりの調子がこのままならば、三連覇も夢ではなくなりました。
あとは、いよいよ大谷翔平です。彼が復調すれば、盤石です。もっとも、ディアス、タッカーにスクーバルまで補強したのです。
これで勝てなくては、洒落になりせん。
※強敵は、やはりブリュワーズです。これは強い。