いま、ひとつブログを書き上げたところに、ネットニュースが飛び込んでまいりました。


伊東四朗さんが、来年の90歳の誕生日に、芸能生活を引退すると発表いたしました。


何度も書きましたが、私にとって伊東四朗さんは、かけがえのない存在です。それがなぜかは、アメンバーの方にはお知らせいたしました。


年齢が年齢ですし、最近とみにお年を感じることは、確かにありました、台詞回しが遅くなり、インタビューの受け答えなども、どうしても一呼吸遅れるのです。かつての伊東さんを知るものとして、それは私にもわかりました。


それでも、伊東さんは、生涯現役を貫くのではとも思いましたが、引き際というものをわかっていらっしゃった。自覚することも、色々あったのだと思います。


ただ、倉本總さんが亡くなり、伊東さんが引退する。私の大好きな方々が、どんどん遠くにいってしまう。これは、あまりに淋しく辛いことです。


せめて、せめて、少しでも長生きなさってください。最後の喜劇役者なのですから。