昨日の、「Tシャツが乾くまで」のブログは、記事ランキングの2位でした。ありがとうございました。


それにしても、ここのところの、女性脚本家の頑張りぶりは、目を見張るものがあります。


年齢もバラバラですが、野木亜紀子、奥寺佐渡子、生方美久、吉田恵里香、桑原亮子、長田育恵、蛭田直美、まさに百花繚乱です。


しかも、そのうちの何人かが、秋のドラマを担当します。これまた嬉しい。


私の場合は、出演者は勿論ですが、まずは脚本家が、そのドラマを見る基準になります。だから、火曜10時のTBSなど、普段はほとんど見ないのですが、長田育恵が書くのなら、とりあえずは見てみます。テレ朝の、「もうパパ」も吉田恵里香ですから、見ないわけにはまいりません。


その上、テッパンと思われる、野木亜紀子の「ポリティカルパン」と、奥寺佐渡子の「LOST10」があるのですら、早めにブルーレイの枠を空けなければ、パンクしてしまいます。


逆に、男性の脚本家は、坂元裕二がネットフリックスと契約し、宮藤官九郎も、新作は配信になりました。こうなると地上波の注目作は、女性脚本家ばかりです。


いずれにせよ、地上波で見たい作品が、たくさんあるというのは、とても良いことです。出来れば年末まで、同じ気持ちでいられることを願っております。