「Tシャツが乾くまで」の視聴率が、じりじりと上がっております。昨日は、8,1%でした。


このてのドラマで、この視聴率は大したものです。恐らく、あと、2.3回でしょうが、二桁の視聴率も、目前に迫ってまいりました。


「VIVANT」のように、超大作を謳うわけでもなく、スーパードクターも驚異的な推理力を持つ刑事がでてくるわけでもなく、ましてや天才弁護士が出てくるわけでもありません。


蒼井優、松山ケンイチ、中島歩、夏帆、高橋文哉、リリー・フランキー、臼田あさ美、実質これだけです。一部でカルト的な人気になっても、マスには拡がらないと、私も思っておりました。


しかし、これがいまのTBSと、フジテレビの違いでしょうか?じわじわと口コミで面白さが拡がり、批判も勿論ありますが、視聴率を上げ続けました。今までの私が見たなかでの、生方美久作品のなかでも、現時点でトップです。


あとは、どこにどう着地するかです。本当の評価は、そこからです。


※たまたま、ネットの批判で、こんなことはあり得ないが、ドラマと思って、我慢して見るというのがあり、失笑してしまいました。


そりゃそうです。ドラマなのですから。