昨日の、「Tシャツが乾くまで」を、リアルタイムで見た方だけ、わかるように書きます。このパターンは久しぶりで、見ていなければ何だかさっぱりわからないでしょうが、ご容赦ください。


オープニングで、スタッフのクレジットだけを流しました。私は、この時点で、今回は強烈な隠し球が登場するのだと確信いたしました。


蒼井優扮する咲子は、失踪します。しかもその行為は、今まで一年も失踪していた、松山ケンイチ扮する夫の充に対する、強烈なリベンジでした。


高橋文哉扮する直人、臼田あさ美扮する、咲子の上司の千鶴、中島歩扮する樹生、そしてリリー・フランキー扮する古書店の主人の宮内、彼らを喫茶ひこうきに集めて、充は自分が知らない咲子の素顔を知ろうとします。


充は、ある意味咲子に踊らされておりました。これか私の言うリベンジです。そして、海辺で寛いでいた咲子は、ある男性のところにおりました。ラストまで登場しないところまでは予想出来ましたが、さすがにびっくりしました。


こうきましたか。いよいよ、私達が知らないさっちゃんが、明らかになります。勿論、男性が何者なのかも。「Tシャツが乾くまで」、一気にギアが入りました。


※声だけですが、咲子の母親が登場します。まるで、樹生の母親そっくりでした。