ののニュースを読んだ時、さすがに呆気にとられました。


小学生の息子と富士山を登っていた父親が、子供がぐずったことに腹を立て、子供を置き去りにして、登山を続けたというのです。


断言します。いかなる理由があろうと、こういう方は、山に登ってはいけません。


そもそも、小学生を登山に、ましてや富士山に連れていくなら、最大限の配慮が必要です。体力がないのは当たり前なのです。もし、子供に何か異変が起きたら、すぐに下山しなければなりません。仮に、子供自身が、自ら登山を希望したとしても、です。


それを、ぐずったからといって、置き去りにして、自分は登山を続けるなど、あり得ません。要するに、自分のことしか考えていないのです。


イオンモールで、ぐずったわけではないのです。一歩間違えたら、大人であっても命の危険があるのです。


どれほど登山経験があるかは知りません。しかし、そんなこともわからないのなら、山になど二度と足を踏み入れるな。