先日の、「Tシャツが乾くまで」についてのブログですが、昨日のドラマランキングの1位になりました。ありがとうございます。

 

ひとつ、書き忘れていたことがありましたが、正直、このくらいのことは、すぐにネットニュースになると思っておりました。たまたまかもしれませんが、私は目にしなかったので、一応書いておきます。

 

ある方のコメントの返信には書いたのですが、この間の回は、オープニングとラストが、対になっておりました。オープニングは、先週の続きで、蒼井優扮する咲子が、松山ケンイチ扮する夫の充が残していた、長野の住所を訪ねるところから始まりました。


そこは、充とは無関係でしたが、咲子が家のチャイムを押して、玄関が開くところが描かれました。それが、ラストでは、今度は同じように咲子の家のチャイムが鳴るのです。


ピザを頼んでいたからなのですが、ドラマならば同じように何も起きないわけがない。チャイムで始まり、チャイムで終わるのですから。


だから、誰が来たかは、わかったのです。こんなもの、いわゆる考察でも何でもありません。ドラマとしてのセオリーです。


でも、大変巧いと思いますよ。


※強いて言うなら、咲子が訪ねたシーンでは、そこに住む方は一切映りませんでした。単純に無関係なのか、あえて映さなかったのか、それはわかりません。