ネットニュースが信用ならないことは、何度も書きましたが、さすがにこれは酷い。こんなのがまかり通るなら、本当に何でもありになってしまいます。


フジテレビの「ENGEIグランドスラム」という特番が先日放送されましたが、なんと視聴率が、ピークの時の8分の一になってしまったというものです。


第一線で活躍する芸人たちの漫才、コントなどを、今のバラエティにしては珍しく、ネタをきっちり見せる番組なのですが、いちばん良かった頃の視聴率が、14%を超えていたのですが、今は2%程度だというのです。


ほう、そんなに数字が落ちたのかと思い、ニュースを読みましたら、高い時の視聴率は世帯で、今回は個人のものなのです。


そりゃ、下がりますよ。要するに大きく数字が下がったことにしたいから、基準を変えているのです。

そう、確信犯です。


ある方から教わりましたが、このてのニュースは、とにかくアクセスさえ稼げれば、あとは知ったことではないというものがほとんどだそうです。


こんなのは、もはやニュースとは申しません。