市議会議員は、地元に密着、国会議員は、国への代表ですから、どちらも目立つのですが、都道府県会議員は、その真ん中のため、何をしているのかよくわからない方が多いと、良く言われております。


そんななか、あちこちからスキャンダルが噴き出した福岡の県議会で、熊本の大地震の直後、政治資金パーティーを開催し、大炎上しております。


病気は治るが、癖は治りません。この連中の無神経ぶりは、まさに癖です。議長職になりたければ、金を要求し、あちこちでたかる。音声を録音されてもしらを切る。


それでいて、議員は辞めるが、音声を公開した議員は、名誉毀損で訴えると脅かす。毎年高額の視察に行き、それを批判されると、旅行は辞めないと、本音が出る。何が視察ですか。


ゆすり、たかりは、極道のやることだと思っておりましたが、福岡では議員センセイたちがやるのですね。しかも、目と鼻の先の熊本で、大地震が発生して、相当な被害が出ているとわかっているのに、政治資金パーティーですよ。


酒を飲んで、芸人の余興を入れ、何が政治資金パーティですか。そんな連中が、政治を語るんじゃありませんや。すぐ近くで、たくさんの人達賀苦しんでいるのですよ。命の危険に晒されているのですよ。熊本は、テメエの選挙区ではないから、関係ありませんか。


ひとさまの金は平気で使うくせに、パーティーを中止にしたら、キャンセル料がかかります。身銭の持ち出しは、絶対に嫌なのでしょう。


こんな連中、片っ端から叩き落とせないのでしょうか?