「VIVANT」のシーズン2が始まりました。


ここ1週間ほどの、TBSにおける堺雅人の出演回数は、尋常な頻度ではありませんでした。それほど、局としても、こけられては困るのでしょう。


まあ、お金のかけ方は、尋常ではありません。この間も書きましたが、相当な隠し玉も用意しているだと思いました。これでこけたら、二度と大作は作れなくなってしまいます。


ドラマは、前作の最終回から始まりました。シーズン1の時に何度も書きましたが、この作品か意識しているのは、アメリカの「ブラックリスト」や「ホームランド」です。テロップの出し方など、もろです。


世界中を股にかけるあのような作風は、とにかくお金がかかりますから、私も日本で作ることは不可能だと思っておりました。しかし、あえてそこにチャレンジした、このドラマのスタッフには敬意を表します。


演出の福澤克雄は、前作をつくるときに、定年のことを発表しておりましたが、私は、あの終わり方と、「ブラックリスト」や「ホームランド」を目指すなら、シーズン2、シーズン3と、作らなければいけないと書きました。恐らく本人も、そのつもりだったのでしょう。


ネットでは、角田夏美や、高山みなみのことを隠し玉と騒いでおりますが、いやいやもっとサプライズがおりますって。


私は、渡辺謙やもしくは木村拓哉、福山雅治クラスと書きましたが、ひよっとすると、ハリウッドからかもしれません。


大悪役として、ゲーリー・オールドマンクラスが出てくるなら、たまりません。