昨日は、山田五郎さんが亡くなったことについて、二度書きましたが、様々な方々から、五郎さんの死を悼む声が聞こえてまいりました。
五郎さんの知識は、私ごときがどうこう言うようなレベルではないことは、今更言うまでもないのですが、美術、建築物などの、芸術に関することだけではなく、正直どうでも良いことにも、やたらと詳しいのです。
ホットドッグプレスの編集長だっただけあって、ファッションの流行や、今でいうグルメにも精通しており、音楽もそうでした。
私など、本当にどうでも良いことほど詳しいです。特に、日本のテレビドラマに関しては、そこらへんのネットで、蘊蓄を語っている連中よりは、私は詳しいと自負しております。
例えば、大河ドラマのキャスティングについて、書かれているサイトも見ましたが、あれなら私のほうが正確です。なぜかといえば、私はリアルタイムで半世紀近く見ており、その当時書き留めておいたものを、全てパソコンに保存してあるからです。
好きな映画やドラマについてもそうです。キャスティングは同じように記録してありますが、映画の内容や、細かいことに関しては、このブログが大いに役に立っております。
当時、何を感じたかは、ブログを読み返せば確認出来るのです。これは大きい。書き始めた頃は、そんなことは全く思わなかったし、何よりこんなに続けるとは、夢にも思いませんでした。
それに加えて、皆さんからのコメントも、たくさん頂戴するようになりました。今では、このブログは、私の財産ですらあると感じております。
これからも、試験に出るわけでもない、お金になるわけでもない、どうでも良いことに拘ってまいります。