サッカーワールドカップが、終わりました。優勝はスペインです。
前回の覇者、アルゼンチンは、予想外に脆かった。私は、スペインに攻めるだけ攻めさせて、肉を斬らせて骨を断つではありませんが、後半に攻め疲れしたスペインに怒涛の攻撃を仕掛けると思っておりました。
ところが、後半になっても、状況は全く変わりません。必死の防戦で、何とかスコアレスのまま、延長戦に持ち込みましたが、延長戦の後半に、ついにスペインのゴールを許しました。
何せ、アルゼンチンは、シュートすら打てないのです。そうです。スコアこそ1対0ですが、スペインの完勝です。
今日でワールドカップは終わりましたが、4年に一度でちょうど良いです。こんなもの、毎年やられたら、身体が持ちません。今朝など、日本時間では朝の四時にキックオフです。しかも、あの内容ですから、まだ、アタマがクラクラしております。今日が祭日で、本当に助かりました。
それにしても、FIFAの傲慢ぶりは、目に余りました。開催国の国家を、なんでわざわざ披露するかとおもえば、あの大統領が来ていたからでしょう。
ハーフタイムショーは、マドンナにBTS、ジャスティンビーバーにシャキーラと、豪華絢爛でしたが、そのためにハーフタイムの時間を延長するなど、言語道断です。
閑話休題
昨日の、小泉今日子の還暦ライブです。当時の女性親衛隊は、サリーバディーズというのですが、WOWOWのテロップでは、当時の親衛隊の残党が、ヤングレディースを引き連れて、今夜復活とありました。
族じゃないですか。
今朝も書きましたが、当時の曲と当時のキョンキョンの歌声が流れ、それに併せて、今の小泉今日子が唄うのですが、掛け声がまあおかしい。
「厚木のエンゼル、ウー、レッツゴー」だの、「今日子の性格七変化、カリメロ、カリアゲ、絶好調」だの、「今日子にくらったラリアット、俺たち鼻血が止まらねえ」だの、「きにすんな、バーニング」だのと、まあおかしくておかしくて。よくぞ考えたものです。
しかもその時、メドレーで流れる当時の曲が、「半分少女」、「素敵なラブリーボーイ」、「私の16才」、「春風の誘惑」、「渚のはいから人魚」、「ヤマトナデシコ七変化」ですよ。たまらないでしょう。
他の曲もほとんど歌えるのですから、ヒット曲の数も尋常ではありません。イントロだけで、武道館がどよめくのです。
約45年間、ほとんど休むことなく、ずっと私たちを楽しませてくれました。まさに、奇跡のアイドルです。
さて、これから、夏のドラマが、「VIVANT」、「大追跡」、「大空港」と、始まります。「VIVANT」など、隠し玉がいないわけがない。恐らくかなりの大物でしょう。
ちなみに今日のフジテレビは、私はどちらもスルーです。明日からまた、働きます。