寝ぼけたまま、サッカーの3位決定戦を見ておりしたが、あっという間に目が覚めてしまいました。
フランス対イングランドですから、ある程度落ち着いた展開になると予想していたのですが、とんでもありません、ノーガードのどつきあいのような凄まじい試合でした。
前半は、イングランドの独壇場で、4対0ですから、普通は勝負ありなのですが、さすが優勝候補の筆頭だったフランスです。後半になって凄まじい攻撃を見せました。
それでも、アディショナルタイム直前に、イングランドのPKになり、5対3で勝負あったと思いましたが、アディショナルタイム中に、フランスが1点をもぎ取り、またまた1点差です。またわからなくなりました。
しかし、アディショナルタイム終了近くに、イングランドが点を取り、これでさすがに決着がつきました。6対4という、壮絶な試合でした。
こんな凄まじい試合ですが、これで3位決定戦なのです。明日、決勝ですが、全く想像が尽きません。
ワールドカップを通じて、1点しか取られていない、堅守のスペインと、神の子、メッシを擁するアルゼンチン。
朝の四時にキックオフですが、見ないわけにはまいりません。