のの、日本テレビのドラマ枠は、あまりしっくりこないのですが、原作がしっかりしているのと、脚本が高田亮、演出が城定秀夫という、渋い面子なので、まずは初回に付き合いました。


山田涼介扮する、考古学を勉強する大学院生、七瀬悠は、正名僕蔵扮する教授から、二百年前の人骨のDNA鑑定を依頼されます。


しかし、その骨は、行方不明になっている、堀田真由扮する自分の義理の妹、紫陽やDNAと、完全に一致したのです。


結果に驚きながらも、教授の自宅に向かい、結果を報告にいくのですが、そこには教授の他殺体がありました。


白石聖、佐々木蔵之介、鈴木保奈美、小手伸也、土居志央梨など、なかなかの面子が揃っており、原作の評価も高かったようなので、とりあえず見続けます。


ただ、佐々木蔵之介は、出過ぎですね。WOWOWで主演ドラマも始まるので、私が確認しただけで、同時期に三本です。


※「夫婦別姓刑事」は、相変わらず炎上しておりますが、始まる前は、企画、秋元康というのを売りにしており、私など、それで見なかったのですが、大騒ぎになったら、秋元のあの字も出てきませんね。


それとも、彼の企画とは、大して深くない、その程度のものなのでしょうか?