サッカーワールドカップにおいて、アメリカはベルギーに、完膚なきまで叩きのめされました。


選手は、なんにも悪くありません。ただ、トランプ、ざまあみろ、です。


スポーツに政治を持ち込むんじゃありませんや。テメエらの常識ならば、あんな横車もありなのでしょう。でもね、アスリートの方々にとっては、間違いなくありがた迷惑です。


レッドカードをもらったのは事実なのです。だから、次の試合は出られません。それだけのことです。それが、トランプが難癖をつけて、出場となりましたが、昨日も書いた通り、この一件で、トランプは世界中のサッカーファンを敵に回しました。


当然ながら、ベルギーは一番怒った。こんな国にだけは負けたくないと思うはずです。案の定、怒涛の攻撃を見せました。ベルギー、世界ランキング八位ですよ。アメリカは、まさに惨敗でした。


これで、ベストエイトが出揃いましたが、これがまたたまりません。


フランス対モロッコ、ノルウェー対イングランド、スペイン対ベルギー、そしてアルゼンチン対スイス。


これが決勝と言われても、おかしくない組み合わせばかりです。


もうしばらく、寝不足が続きます。