サッカーワールドカップは、日本の決勝トーナメント進出が決定いたしました。


ただし、相手はブラジルです。日本時間では、30日の午前2時キックオフです。


こうなると、ますます三苫、遠藤、さらには出場が未定の久保が完調ならばと、無い物ねだりをしてしまいます。親善試合では勝ちましたが、道場と真剣勝負は違います。


今日のスウェーデンにも、随分押されておりましたので、あのブラジルの波状攻撃をどうかわすかにかかっております。


相当厳しい闘いになりますが、勝機がないわけではありません。当日は、寝ないで応援いたします。


さて、賛否両論の、本田圭佑の解説ですが、プレイヤー目線での解説は、私には実にわかりやすい。サッカーの解説では常連の、松木某の場合、極端な楽観論と精神論ばかりですので、遥かにまともです。


その本田圭佑は、今日の解説のなかで、モロッコとブラジル、どちらが嫌かと聞かれ、「そりゃブラジルです」と答えておりました。モロッコが強いとか、そういうことではないのです。


ブラジルはブラジルなのです。