サッカーワールドカップの絡みで、七月スタートのドラマは、軒並み初回はワールドカップが終わってからのようです。


そのため、しばらくはドラマネタが減ってしまうと思いますが、BS―NHK、やってくれます。


先日、昼に放送されている、映画のラインナップが素晴らしいことを書きましたが、これからもなかなかです。


昨日も、傑作、「羊たちの沈黙」が放送され、私は録画がたまる一方ですが、今日は「エレンブロコビッチ」です。


日曜日など、映画会社を傾かせたと言われた、エリザベス・テイラーの「クレオパトラ」、月曜は、スティーブン・キング原作なスリラー、「ミザリー」、火曜がジョージ・クルーニーの「スリーキングス」、さらに水曜は、黒澤明監督の「羅生門」です。本当に、誰が選んでいるのでしょう?


相変わらず、良い意味で無茶苦茶です。このカオスぶりが素晴らしい。「ミザリー」なんて、怖くて怖くてたまりません。


地上波でも、間もなく「団地のふたり」が始まります。朝ドラや大河ドラマが、今回は厳しいのですが、NHKは映画が救世主になっております。