「GIFT」は、主要人物のひとりである、山田裕貴扮する涼が、先週亡くなったため、随分叩かれておりました。
別に庇うわけではありますが、このてのドラマでは、よくある設定ではあるのです。その死を乗り越えて、一致団結するというものです。
ただ、とってつけたようなエピソードが、あまりに多いため、余計なことをしていると感じたのでしょう。私も、堤真一扮する伍鉄と、山口智子扮する広江が、夫婦というのは、そんなのいるか?と、このブログに書きました。
車いすラグビーの決勝戦の結果は、ご覧の通りですが、これこそ予想できました。と、いうのも、これ、「がんばれベアーズ」だからです。
あの時は、ウォルター・マッソー扮するアル中のコーチと、テイタム・オニール扮する女の子の天才ピッチャーが、連戦連敗のポンコツチームを変えるというものでしたが、ちゃんと不良の選手も出てまいります。
だから、パクリというのではなく、オマージュみたいなものですが、映画の結末を知っていれば、あのラストにも納得がいくのです。
おんなじですから。