いま、日本には、ほとんど原油は入ってきておりません。しかし、ガソリンは通常通り売られております。そして国は、金を補填するから、今まで通り使えというのです。


これね、自分の貯金だと思えば良いのです。何かのアクシデントで、収入が途絶えました。当然ながら、手元にある預貯金でやりくりしなければなりません。そして、当たり前ですが、次の収入を得られるまでは、節約に徹するはずです。


それを、国がどんどん消費しろ、いくらかは面倒をみてやるというのです。何年も遊んで暮らせる貯金があるなら良いのてすが、普通ならば貯金も底をついてしまいます。


原油の備蓄は、恐らくどんどん減っているはずです。ナフサも、まだなくならないことで、政府の支持者は、勝ち誇ったように、だから言ったではないか、なくなるわけがない、カルビーはただの売名だと、言い放っております。総理のブレーンなど、ナフサはネットで買えると公言しておりました。


私は怖くて仕方ありません。アメリカとイランが停戦して、元通りになれば良いのですが、そうならなければ、ある日突然、「すんません、もう備蓄はないので、これからはガマンしてください」と宣言する日が来るのではないかと。そしてそれは、もうすぐではないかと。


だって、どこからか原油か湧いてくるわけがないのですから。そして、何年も備蓄がもつわけがないのです。