朝ドラに、宮藤官九郎と河合優実のコンビが登場することは、昨日書きました。


ただ、不思議なことに、これは再来年の春でして、その前の来年の秋の、大阪制作の朝ドラは、まだ発表になっていないのです。こんなことは初めてです。


しかも、来年の春の脚本は、バカリズムです。そう、バカリズムと宮藤官九郎の間というのは、なかなか難しい。ふたりとも相当癖があります。


ならば、来年の秋ですが、この強烈なローテーションを、誰で埋めるのでしょう?数多いる脚本家で、そんな人はいるでしょうか?ヘタな作品では、埋没してしまいます。


この予想は、さすがに外れると思いますが、わたくし、ひとりだけ思い当たりました。


蛭田直美さんです。そう、今、「銀河の一票」を書いている方です。


蛭田さんは、元々NHKとの結びつきが強い方で、私が絶賛した、「舟を編む」や、「しずかちゃんとパパ」もそうです。


ならば、主演も、吉岡里帆か、池田エライザで良いではないですか。何の根拠もありませんが、あの強烈なふたりの間は、他に思い当たりません。


あくまで願望です。外れてナンボですので、笑い飛ばしてください。


※ただ、今、「銀河の一票」を放送しているので、関テレに仁義を切って、最終回まで待っていると予測するのは、考えすぎでしょうか?