「銀河の一票」のオープニングタイトルが変わりました。在日ファンクの曲に併せた、アーケード商店街におけるフラッシュ・モブのようなダンスに、岩谷健司やシシド・カフカ、渡邊圭祐らも加わったのです。これが、やたらとおかしい。


いよいよ、チームあかりが始動しました。松下洸平扮する流星のほうは、派手に盛り上がっておりますが、野呂佳代扮するあかり陣営は、わずか四人であります。


今回から、渡邊圭祐扮するユーチューバー、透が本格参戦いたしましたが、透や三浦透子扮する楓の過去も、かなり明らかになりました。


ヤラセでもよいから、耳目を集めようとして、黒木華扮する茉莉たちは、立川で配信をするのですが、そこに本物の通り魔が現れます。


どうやらあかりには、医療関係者の過去があると思われます。そこで何かがあり、一度は死のうとした。そのことも、間もなく明らかになり、当然ながら流星陣営は、いずれそのことも調べ上げ、暴露するでしょう。


とにかく、蛭田直美の脚本が素晴らしいのと、当時人物のキャラクターが、脇の脇まできちんと立っております。だから面白い。


今回のように、回想シーンが多いと、普通はダレるのですが、それが一切ありません。いかに脚本がきちんとしているか、なのです。


「銀河の一票」、今期のなかでは完全に独走状態です。