キング・クリムゾンの、名盤中の名盤、「クリムゾンキングの宮殿」を、初めて聴いたのは、高校生の時だったと思います。
エマーソン・レイク・アンド・パーマーやイエスなど、いわゆるプログレッシブロックを好んでいた私が、友人に勧められて聴いたのが、キング・クリムゾンで、その一曲目が、「21世紀のスキッツォイドマン」です。
ぶっ飛びました。こんなかっこいい曲があるのかと驚きました。しかも、そのあとには、名曲「エピタフ」や、表題の「クリムゾンキングの宮殿」も入っているのです。
ただし、その頃は、原語ではなく、まさに直訳のタイトルだったのですが、今は諸事情で使えないようです。私もネットで初めて知りましたが、ただ、これでは伝わりませんわねえ。
これ、ネットで歌詞が読めるので、ぜひ検索してみてください。いま、こういうひといますよねえ、世界中に。
※兵庫県の知事も、この間の神戸まつりで、ついにぶっ壊れました。どう壊れたかは、これもネットで映像をご覧ください。背筋が寒くなりますよ。だって、当の本人は、おかしいと思っていないのですから。
地元のサンテレビでは、ニュースでおまつりの模様を放送しましたが、知事は完全にスルーです。そりゃそうです。あんなもの流せません。一説によると、参加を断られたという噂もありました。
今週、定例会見も有りましたが、相変わらず論理破綻というか、まあ酷い有様でした。その模様も見られます。