いま、サバンナの高橋が、面倒くさいことになっております。
ネットでも番組もどきがあり、少しでもアクセスが稼げるように、刺激的なタイトルなどで、引けつけようとしております。
ある芸人が、嫌いな先輩芸人がいることを告白したことで、その嫌いな先輩が誰かという考察が始まり、高橋に行き着いたということだそうです。
あのね、ピーを入れたり、名前を出さなければ良いというものではないのです。そして今、蔓延っているのは、このてのバラエティです。名前を出せないなら、言わなきゃいいだけのことです。
嫌いな相手なんて、公共の電波で語るんじゃありませんよ。そんなことは、居酒屋あたりで愚直っていればいい。
また、タレントや芸人に、かつてのピークの月収、年収を語らせるものも増えております。悪趣味以外の何物でもありません。
しかも、こういうことを聞き出し、驚いてみせるMCは、どう考えても相当稼いでいる連中ばかりです。そして聞かれるほうは、今はあまり見かけない方々です。
そして、その金額は、そのあとネットニュースで流れるのです。なんですかねえ、この循環。
どんどん、劣化していると思います。